おまとめローン

おまとめローンを賢く使おう!

おまとめローン

 

複数の金融機関から借入をしていると、返済期日や金額も複雑になりますし、金利が高めになっていることから支払いが滞っていることもあるのではないでしょうか。
そういった方のために、審査を受けて通過すると、おまとめローンの利用が出来るようになります。

 

支払いの一本化が可能で、金利が低めですと月々の返済額にも変化が出てきますので、完済するのも難しくはないのです。
ただし、これはおまとめローンの審査に通過しなくては利用できませんので、まずは審査申し込みをして結果が出ないといけませんね。
このおまとめローンの審査には、様々な基準があります。
金融機関でも審査内容の公表はしていませんので目安としてのご紹介になりますが、かなり役立つ情報もありますね。
審査を受けるために事前にしておいた方がいいこともあるでしょう。

 

大まかな審査の目安がわかっても、それに合わせた嘘の申告をした場合、必ず発覚して信頼を失います。
虚偽の申告をしたと解れば、二度と融資を受けることは出来なくなるでしょう。
おまとめローンを利用して完済するために計画的に借入をすることをオススメします。

おまとめローンの審査を申し込むには

おまとめローンの審査に申し込む前には出来るだけした方が良いことがあります。
複数の消費者金融などを利用していて、返済が不透明になってきて、支払いが難しいというだけではなく、収入や脂質のバランスで何が問題になっているのか、ということも考えてみましょう。

 

借入総額を把握する必要がありますし、現在の収入や支出から判断できることもあります。
こういった計算をしていくと、おまとめローンを利用すると、状況がどのように変化するのかも把握しやすくなるでしょう。
曖昧なままでおまとめローンの利用を検討しても、確実に負担の軽減が出来るのか効果がわからなくなります。
銀行のおまとめローンを利用するときには、年収の1/3を超えた借入残高があるかということを気にしなくていいとも言われます。

 

しかし、実際問題としては借入残高が年収の1/3を超えたらおまとめローンの利用も難しくなると思っていて構いませんね。
おまとめローンのサービスを提供している金融機関の中には、保証人や担保があれば、おまとめローンの利用が出来ると、条件にしている場合もあります。

おまとめローンの審査で注意すること

おまとめローンの審査をするときに金融機関ではコンピューターでスコアリング審査をしているところが多いですね。
これは、申し込みの情報を元にしてコンピューターで自動審査をするものです。
利用希望者は、個人情報の提出をしますが、それぞれの項目が属性として考えられ、点数が着けられるようになっています。
勤務先であれば大手企業や公務員は点数が高いですし、勤続年数も5年以上は点数が高くなります。

 

お住まいに関しても持ち家、居住年数が5年以上となっていると高い評価になります。
これより条件が下がっていくと、加算される点数も少なくなっていくという方式です。
加算していった結果、その金融会社の基準に達していれば、融資可能という判定が一時的にされます。
後は、コンピューターでは出来ない審査の判断を個別にしていくことになります。
利用希望者側で、審査の内容にはこういったことがあると分かっていても、嘘の申告をしてはいけませんね。

 

正確な情報を提供せずに信頼を損ねるようなら、審査に通過することはなくなります。
借入残高についても、信用情報照会をすると、どの金融会社でも把握できることなので、少なめに申告していれば大丈夫という問題ではありません。
万が一、返済が遅れていることがあったら、この内容も信用情報照会で発覚します。
スコアリングも大事なのですが、間違いやウソの申し込みをしてないかというチェックを細かくしていますよ。
おまとめローンに限らず、審査で虚偽の申告をする方なら、返済に関しても信頼できないと判断するのは当然のことですね。

おまとめローンの審査に必要な書類とは

おまとめローンを利用する金融機関によって、必要な書類は多少変わりますが、基本的には次のようなものが必要です。
本人確認の書類は絶対に提出するものなので、運転免許証のコピー、もしくは健康保険証や住民基本台帳カード、パスポートのコピーを用意してください。
いずれか1点の提出で十分です。
ただし住所の変更があるのに証明書類の住所に反映されていないのなら、公共料金の領収書、住民票の写し、印鑑証明証を原本として提出することになります。

 

金額が大きくなる場合だけではなく、収入の照明をする書類も求められますね。
源泉徴収票、住民税決定通知書、確定申告書、所得証明書などであれば最新のものを用意します。
また給与明細を提出するには直近2ヶ月分が必要となり、合わせて賞与明細の1年分も添付して提出する事になりますね。
確認をしますので発行年月や氏名、勤務先や支給額の欄がある書類でなくてはいけません。
不鮮明なコピーや項目が足りない場合には、証明書類の再提出が必要でしょう。

おまとめローンの審査にかかる時間はどのくらい?

おまとめローンの審査にはどの程度の期間がかかるのでしょうか?
一般的なキャッシングでは、申し込みのタイミングや審査の状況によって、即日融資も可能としています。
しかし、おまとめローンの審査は、ほとんどのケースで大きな額になりますし、審査にも時間をかけますので、その日に結果が出るとは考えられませんね。
基本的には最短でも1週間程度の審査機関になると思って構いません。
予想していたよりも厳しい審査をするのだと思うかもしれませんが、実は厳しい審査をしている金融機関のほうが安心して利用できますので、見極めの基準でもあります。

 

おまとめローンのように大きな金額の融資を、簡単に審査して結果も早く出すのでは、信頼できる金融機関だとは思えませんね。
慎重に審査をするほうが、利用する側のことを良く考えたサービスの提供をしているものなのです。
本来であれば、多額の負債を抱えている人に融資をしようとするところはあまり無いものです。
そういった状況にも対応しようとするのですから、審査が厳しいのは当たり前のことなのではないでしょうか?

おまとめローンの審査を簡易的に受けることは出来る?

銀行でのおまとめローン審査では、消費者金融の公式サイトにあるような返済シミュレーションは設置していないこともあります。
もしも「仮審査」として受けるのであれば、個人情報を提供した上で信用情報照会がされますので、当然、信用情報には「審査を受けた」として登録されます。
このまま審査に通過するなら問題はありませんが、万が一、審査落ちした時には、その情報も信用情報へ掲載されますので、今後、他の審査を受けても難しい状況になりますね。

 

そして、3社以上の審査落ちがあれば、申し込みブラックをして信用情報へ登録されますので、数年に渡ってどこの審査を受けても通過しない状態になるでしょう。
インターネット上にある金融機関で提供しているものではない返済シミュレーションを利用しても、名前や住所、生年月日を入力しなくてはいけないものは、審査履歴があると登録される可能性もありますので注意して利用するようにしましょう。

 

また仮審査に通過しても、必ず本審査に通過すると保証しているものではありません。
目安として考えるのみにとどめましょう。